2016年06月30日

7歳のヴィヴィアンの事件

かなり久しぶりにブログを開いた。

沢山、ここで記録しておきたい事がたくさんありすぎて、かえってブログから遠ざかった。(変なおばさん!)

まずはじめに、ヘルニア??

真冬のある日、朝の食事、散歩のあと、いつものようにベッドクッションで寝ていた。
しかし全くうごかなくなった。
遅い夕方のことだ。

いつもなら、私のあとをついてきて、特に、キッチンへ行こうとすると後から、しっかりついてくる彼女が

ベッド(クッション)から一切動かなくなった。目だけが私を見つめている。

不思議に思い、「お菓子ですよ」と、言ってみた。全く反応しなくなった。
ただ、ヒーヒーいつもと違う声で情けなさそうな顔で泣いていた。

あのラブラドールが「食欲ない!」。。。。終わった😞😖。。。。と思った。
慌てて、獣医さんへ連れて行った。夜9時頃だった。

遅くまでやっている獣医さんが車で10分ほど先にある。

事前に電話、状態を伝えたため、優先的に診てもらえた。

触診、血液検査、xxxをしてもらった。

触診では、何もわからなかった。(あんな触診だったら、私もできるのでは。。。)

血液検査では、まったくの問題がなかった。普通の健康な犬。

獣医さんが、あらゆる可能性を述べた。
子宮蓄膿症の話をきいて、主人が緊張した。。。。

血液検査の結果を見る限り、子宮疾患でないことは明らかなのに、なぜ一番可能性の低い病気をここで述べるのだろうか。

レントゲンを勧められ、そのうえ、レントゲンで分からないこともあるので、CTがいいといわれた。

なんだかわらからないので、今回は保留にして、痛み止めを打ってもらい、痛み止めの薬をもらい、帰宅した。

主人が愛犬のためなら、何でもする。。。勢いだったので冷静に考えることにした。

つづく、

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2016年01月04日

世界で人気ナンバーワンの犬の種類 ラブラドールレトリバーを飼う前に

ラブラドールレトリバーは、

世界で最も買われている犬種である。その年によってデータは違うが、ヨーロッパや、アメリカでは本当に大人気なのだ。。。。

基本的に普通に育てれば、頭のいい犬で、やさしいので、初心者でも簡単に訓練ができるし、どちらかといえば、室内で飼えるので、
より人間の生活に密着できる。

おっとりしていて、元気に走ることもするし、犬とのけんかが嫌いな犬なのだ。

先日、ドッグリゾートWOOFに行ってきたが、ドッグフィールドにいる犬の80%以上がレトリバー系だった。
特に、レトリバーの方にお話をすると、決まって、頭の上または、耳の上のところに怪我があるとおっしゃっていた。

実は、我が家のヴィヴィアンも、耳の後ろに怪我があった。。。数年前なので、傷痕はほとんどなくなっているが。。。

特に日本犬は警戒心が強く、警戒心とか、闘争心のないラブラドールは、彼らの近くにいって、バサッと噛まれるらしい。
だからって、喧嘩をするわけでなく、へらへらしているので、飼主さんが焦ってしまうそうだ。

先日、亡くなったヴィヴィアンの大好きなラブちゃんは、そのような犬が、他の犬にほえ始めると真ん中に入って、おさめようとする。
彼は特に大きくて貫録があるので、ラブちゃんのおかけで、吠え始めた犬を収めるパワーがあるようだ。

とにかく、おすすめの犬種だけど、やはり大型犬なので、「飼いたい」と思う前に、以下の点を考慮してもらいたい。

1.2歳くらいまでは、ゲージは、がっちりしたワイヤー系がオススメ!

赤ちゃんの時は、室内で、面倒を見るのだけど、ほっといたら、ゲージ、おもちゃ、シートすべて、壊されてしまう。
移動用にナイロンの犬用のバッグや、おもちゃは、買ったその日に壊されてしまった。
かじってもなかなか壊れないおもちゃといわれるものすべて購入したが、どれも数分の命だった。
太い骨や、犬に安心のウッドなどがオススメ。

プラスチックのハード系のゲージだと、噛みつくすところがないので、安心だ。ただし、ラージサイズはかなり重い!

室内にウッドでできたゲージを設置したのだが、かじりまくられ、犬が大きくなるまでに壊れてしまうのではないかと気が気でなかった。

昼間に家にいないので、外にウッド製の3−4uほどのハウスを特注したのだが、これも部屋の中はほとんど、かじられてしまった。。。。
あまり良い素材ではなかったので、そとのハウスに滞在する時間は、少なくなってしまった。特注なので、20万円弱した。
屋根がついていなかったので、家族全員で屋根を作った。

2.意外とお腹が弱くて、皮膚も強くない犬が多いので、フードには気を付けたほうがいい。

我が家の犬は、皮膚病のワンコが意外と多い。できれば安心できるドックフードを選ぶか、手作りをお勧めする。
(ホリスティックフードを推奨します)
費用としては、だいたい月に2~3万円くらい。
年齢がいくと、サプリが必要になるので、プラス月5000円~1万円と考えるといいかもしれない。

3.散歩は毎日最低45分〜

大型犬で、しかも仕事犬なので、愛玩犬とちがい、かならず散歩をする必要がある。
散歩ができなくなる可能性があるのなら、ラブラドールは飼えない!!

4. 暑さに弱い。

寒い国でブリードされた犬なので、ダブルコーティングの寒さ大丈夫な犬種。
だから、夏の暑さにはかなり弱い。夏の暑さから、エスケープできる方法を考える必要がある。
我が家ではプールをつくるよていだったが、いろいろな事情から、断念!
タイルや、室内の涼しいところを確保する必要がある。
弱いクーラーがきいた室内にいるワンちゃんが多いようだ。

5.ダブルコーティング

寒い国育ちだから、ダブルコーティングということは、季節の変わり目に毛が大量に抜け、生えかわる。
とにかく、室内にいる犬だから、特に毛が生えかわる時期は、部屋の掃除を四六時中していなければならない。。。
普段でも毛は落ちる。
毎日のブラッシングは必須だ。


6.医療費
夏の時期、フィラリア、予防注射、狂犬病予防注射が必要だが、体重が30キロ前後なので、とにかく小型犬より高めだ。
年に二回の健康診断を含めると1.5〜2万円かかると考えてほしい。
毎月与えるフィラリアの薬や、FLEA予防の薬は、我が家の場合月約2千円くらい。獣医さんから処方されると-5-6千円だろうか?!
室内犬なので、FLEA予防は、一年中必要だ。

医療保険は必ず入った方がオススメ。
大型犬なので、年間4-5万円くらい。(内容にもよるので、要検討!)
知り合いのラブラドールは、誤飲が結構あって、それで、かなりの手術代がかかったそうだ。
基本的に「頑丈な犬」といわれているが、股関節不全やヘルニアになる可能性もかなりあるからだ。

また耳が垂れているので、外耳炎になる確率もかなり高い。

7. カラー、ハーネスや、リーシュ(リード)は、質のいいものを

やはり30キロ前後の体重があり、体力があるので、2重縫いされたナイロンか、レザーか、または、ステンレス製(お勧めしない)のカラーまたは、ハーネスをお勧めする。

カラーは、3-7千円以上くらい。ハーネスは5千円以上する。それも始めのうちは、1年もしないうちに使えなくなってしまう。

8.お手入れ

室内犬なので、毎日、外で遊んだ汚れをしっかり取っている。
ダブルコーティングなので、意外と汚れなどが中に入ってしまうので、ブラッシングをしっかりしなければならない。
シャンプーは毎日できないので、ブラッシングの後、ドライシャンプーや、タオルでしっかり汚れを落としている。
だから、毎日の手入れには、30分以上かかってしまう。靴を脱ぐ習慣の家は大変だ!
我が家では家族・親戚からかき集めたいらなくなったタオルや、布をふんだんに使っている。
犬用に洗濯機を二日に一回、回している。

又、犬はダニなどを外から持ってくる可能性が高いので、部屋の中のダニ対策も頻繁に行っている。

まず、犬のベッド(クッション)は、ダニ防止のベッドを購入。1.8万円くらい。普通のベッドではすぐにダニが繁殖する恐れがある。
我儘ヴィヴィアンはそれを3つ持っている。年を重ねるうちに、増えてしまった。
前には、ホームセンターで売っている長い座布団を使用していたが、ダニが心配で、やめてしまった。

ダニは、50度以上の熱で数分で死亡するそうだ。
即ち、日に干してもダニはクッションの中に逃げるだけでなのだ。
そこで、洗濯機のドライ機能を使って布団、クッション、タオル等、犬だけでなく、人間用も頻繁に50度以上の熱でダニを追い出している。

9.トレーニング

先程、素人でも簡単といったが、基本の訓練はチョコラブということもあり、赤ちゃんの時に、英国式トレーニング方法で名門のシッスルへ預けた。
ガチャガチャマミーは、おバカなので、途中で寂しくなり、退学させてしまったが。。。。

それである程度中途半端な訓練を終えたヴィヴィアンは、若かったころは、とにかくしっかり散歩もできないし、人や犬にとびかかってしまうので、「やんちゃ」といわれ続けた。噛んだり、襲ったり、威嚇は全くしないのだが、大型犬で茶色いので、知らない人から見れば怖い。。。らしい。

最初のうちは、粗相だらけ。部屋中があの匂いで充満!においを取る強力なクリーナーと、エアクリーナーなんかが大活躍しています。

7歳に到達したヴィヴィアンは、だいたいマミーの日本語がわかるようだ。(それってマミーはさほど難しい会話をしていないということだ!)

ある有名なイギリスのトレーナーは、犬は年を取った方が、トレーニングで修習しやすそうだ。
MAKE-SENSE! 訓練する側になれているし、不安よりも安心感信頼感があるからだろう。

2-3歳のころにできなかったフリスビー!。いつの間にかお得意となっている。

********************

もし、ラブラドールのような大型犬を飼われる前に、以上を読んでいただけたら、うれしく思います。

様々な事情で犬が飼えなくなって、保健所に連れて行かれるワンちゃんが少しでもなくなるように、最近ボランティア活動を始めたが、
事前にわかっていれば、このような事もなかったのではと考えている。


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2015年12月04日

Forever..ラブちゃん

今日は、悲しい日です。
ヴィヴィアンの大好きな、黒ラブのラブちゃんが天国に行きました。
14歳でした。
大型犬にしては、長生きです。

本当に、沢山ヴィヴィアンの面倒を見てくれました。
ヴィヴィアンのしかってガチャガチャをやさしく叱ってれたラブちゃんを思い出します。
あまり感情をみせないラブちゃんが、ヴィヴィアンがくると、何気なくしっぽを振ってくれます。

老衰で、静かに逝ったそうです。
ラブちゃんが元気にお散歩をしていた2014年5月のお写真です。
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一緒に並んで歩くのが、楽しそうです。

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ラブちゃん、永遠に。。。
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ラベル:黒ラブ
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2015年09月21日

犬は、癒しのキング・クイーン

動物は、見ているだけでも癒される。

特に人間の生活に近いところにいる、犬は、癒しの天才だ。

ちまたでは、その癒しの天才の中のトップクラスの天才を、訓練する方々もいる。
頭が下がる。

医療の現場で、病で落ち込む患者さんや、児童の治療に役立ているお医者さんなどが テレビで紹介されると
本当に心から感動してしまう。

また、一人暮らしや、老人ホームで笑えなくなったご老人がセラピードッグと触れ合ううちに、少しずつ明るさを取り戻し、
しまいには、笑いをとりもどした、というドキュメント番組も見たことがある。

病は気から。というが犬や、猫のをかっている人は、かってない人より、病院にいく 確率が低く、長生きをするそうだ。
犬をかっている身にとっては、「なるほど!」と納得してしまう。


イギリスでは、COMPANION ANIMALコンパニオンアニマルといわれている。

コンパニオンアニマルの犬と暮らすことにより、
気分が落ち着き、ウツな気持ちも和らぐといわれている。
又、血圧の安定や、急性心臓発作を和らげたり、ストレスを和らげるともいわれている。

一人暮らしで寂しい思いをされている方や、ウツに悩む現代の人には、犬は元気を取り戻す薬になりえるのである。

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癒しの訓練も何も受けていない、バカのように愛想のいい、愛犬ヴィヴィアンでさえも、家族は癒されている。
実家の親は、ヴィヴィアンを連れて行くと、なぜが、とても元気になり、いつもよりニコニコして始める。
年寄りは、あまり動けないので、ラブラドールのようなフレンドーな犬が、無償の愛情をいっぱいに ばかみたいにじゃれると、「もういいよ!」といいながら、
なんとなくうれしそうにしてきているのは私でもわかる。

子供や、家族から与えられる愛情も癒されるが、何の条件もなく。。。(食べ物さえあれば?!)ただひたすら、ポジティブにこられると
苦しかったり、落ち込んでいることも忘れてしまうのではないでしょうか。

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2015年09月18日

心温まるお話-行方不明の2匹の飼い犬

今日のニュース、仲のいい犬同士の暖かいストリーが記事になった。

一週間前 アメリカのワシントン州の森の中で、2匹の犬が行方不明になった。

飼主はボランティア団体や、メディアなどをつかって必死に捜索しいた。

一匹はセッター、もう一匹はバセットハウンド。

ボランティアのおかげで2匹は森の渓谷に作られた古い貯水槽で見つかった。

2匹とも、冷え切って、殆ど何も食べていなかったが、元気だそうだ。

深い渓谷の中で、ボランティアによって見つかった。

なんとバセットハウンド犬が貯水槽に落ちたままでみつかたのだ。 写真(権利の関係で添付不可)を見る限り、あの足の短い犬が穴から出ることは不可能だ。
1メートル以上位 深い穴に見える。

セッター犬のほうは、落ちなかったのだが、一週間、友達のバセットハウンド犬の落ちた貯水槽を離れず、
ずっと、見守っていたそうだ。

たまに、だれか助けに来ないか、周りをうろうろしていたらしい。

フェイスブックで公開したところ、赤っぽい犬が渓谷の中を歩いているのを見かけた人がいたらしい。

セッター犬は、自分のできること、見守って、助けを求めることを一週間もの間、続けていたという話をきくと、泣けてしまう。






posted by ガチャガチャマミー at 21:09| ロンドン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする